ボナパティ!は、フランス語で、「召し上がれ」の意味なんですって 

       

 さあ、すてきなパリの旅を召し上がれ! 

ホテルの周辺 その1 

近所のスーパー Le Marche FRANPRIX

まず、近所のスーパーです。
いかにも、”地元の”という感じで、食材やミネラルウォーターなどが安く買えました。
種類も豊富。
右上のホテルの看板をご覧くだされば、この店がいかに近いかお分かり頂けるでしょう。

日曜には、朝9時頃から、このスーパーの前あたりにテントがたって、朝市が始まりました。
めずらしい果物や鳥の丸焼き(実に美味しい!)、魚、花、ピザなどが並ぶさまは、いかにもパリの風景らしく楽しいものでした。


(店先の様子)

スーパーの店先には、果物や野菜がこのように積み上がっていてわくわくしてしまいます。
矢印のところに、なにかレジのようなものがあるのが見えるでしょうか?

これははかりです。買う人は、野菜でも果物でも好きなだけ選んで、種類ごとに用意してあるビニール袋に入れ、このはかりに乗せるのです。
そして、トマトなら「トマト」のボタンを押すと、そのトマトの値段がプリントされたバーコードのシールが出てきます。これを自分で貼って、レジに持っていくのです。
セルフサービスの量り売りなのです。便利なシステムですね。


最寄りの地下鉄(メトロ)の駅 Cours St.-Emillion(クー・サント・エミリオン)

ホテルから歩いて5分くらいの所に、地下鉄の駅「クー・サント・エミリオン駅」があります。
ホテルのすぐ近くだったのに、地図が分かりにくく見つけられなかったので、通りかかった女の方に「エクスキュゼ・モア(すみません)、メトロ?」と聞いてみたら、親切に案内してくれました。(態度はややぶっきらぼうでしたが。これは、フランス人共通のようです。日本人にはちょっとぶっきらぼうに感じられるくらいが、どうも普通の態度のようです。)

なお、実際の発音は「クー・サト・エミリオ」に近いでしょうか。後述の、”ベルシービレッジ”とは隣接しています。パリに14線ある地下鉄のうち、14号線の駅です。14号線はパリの真ん中にすぐ出られて、とても便利な線でした。

写真に見えている、「M」の文字は、パリ市内共通の、メトロの駅のしるしです。


ベルシー・ビレッジ

あら、「ベルシー・ビレッジ」の入り口なのですが、しっかり「クー・サント・エミリオン」と書いてありますね。
詳しい人によると、ここは、シラク大統領が再開発した地域なのだそうです。ちょっとした、新しい若者向きのスポットっていうところです。

お洒落なレストラン(主に軽食)や、流行のものをあつかった洗練されたお店が、もとワイン倉の建物に入っていて、道の両側に展開しています。

もとのワイン倉が左の方に映っています。この中が、ショップになっています。ちなみに一番手前のお店は、お花屋さん。
道に、レールの跡もあります。左にみえる、大きな樽のような貨車に、昔ワインを乗せて運んでいたらしいのです。(左にみえるおおきな樽に車輪のついたのが、たぶん、その貨車です。)


ベルシー公園

ベルシー公園も、ホテルから歩いてすぐのところにあります。
0.5km以上も長さのある、かなり大きな公園です。
中には、池もあって、そのそばの芝生では(たぶん)カモがたくさん昼寝していました。
小さなメリー・ゴーランドのようなものもあったかと思います。
のんびり散歩するのに最適です。

入り口には、「犬立入禁止」の看板がありました。パリでは、そこらじゅうに犬を連れた(それも、たいていは鎖でつないでいません)人がいます。ところが、彼らは、犬のフンを何故か持ち帰りません。おかげで、道路中にフンが落ちているのです。

さすがに、公園内がそうなることは避けたかったのでしょうか?

絵のように美しい庭もありました。


セーヌ川

だいたい、ホテルの正面からまっすぐ進んできた感じですが、そのまま行くと、セーヌ川がもう見えてきます。
さきほどのベルシー公園は、このセーヌ川沿いに長く広がっています。

セーヌ川沿いに、大きな道路が走っているので、空気がよくないのが残念でした。

その道路のところにあった標識。
騒音注意? 妙にかわいいですね。



ホテルの周辺その2に続きます→

 


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